ホワイトブラックネイビーズ

正直に言うと、まだ方向性が決まってないんです。

王子駅から北区中央図書館までは、この夏だとしんどすぎた。

f:id:samponari:20200818204127j:imageこういう梁?が巡らされた感じが好きなのなんでだろう。

 

暑い日だったので図書館に逃げ込んでみた。

 

というのも、昨日の筋トレの話関連だけども、読みたいバーベルトレーニング図解の本がそこで借りられるということであるからだ。

スターティングストレングス

スターティングストレングス

  • 作者:Mark Rippetoe
  • 発売日: 2019/04/05
  • メディア: 大型本
 

それがこちらの本である。

 

数々の名トレーナーが口を揃えて、バーベルを使ったトレーニングをするなら読んでおいて損はないよと言うので興味が出てきていた。

 

元々は海外のストレングストレーニング界の権威であるMark Rippetoe氏が書いたもので、原著は英語だった。

 

Amazonでは英語版は安く電子書籍版を買えるのだが、英語の翻訳に悪戦苦闘して私は投げ出してしまうのが目に見えたのと、今回日本語訳版がつい最近出たとの情報を得て、そちらを買おうとした。

 

しかし、お値段は税込で6000円を越してしまう。

 

身体を強く発展させるという点において、この本は数々の普遍的な事実を極めてわかりやすく解説してくださっており、私のような入門トレーニーが怪我なく進めていくのに最適であるので、決して高すぎるということは無い。

 

友人が誤ったフォームで肩や膝、手首やはたまた腰までイカしてしまったという話を聞いてますます、怪我なく鍛錬することは何よりも重要だなと感じていた頃でもあった。

 

一方でお洒落な落ち着いた図書館に行ってみたい欲求も密かに持ち合わせていたのだ。

 

"カーリル"という図書館の在架検索が出来るサイトを利用して、ストレングストレーニングを調べたところ、ちょうど行ってみたかった図書館に置かれてあるのがわかった。

 

という今日の日記!

 

睡魔が襲ってきたのでおやすみなさい。