ホワイトブラックネイビーズ

正直に言うと、まだ方向性が決まってないんです。

だれも知らないところに行く。

だれも知らないところで休もう。

 

自分だけが知ってる、自分だけがその場所の良さを知ってる、そういう場所で。

 

他の人が居たとしても、その場所の自分なりの視点で良さを味わえるのは自分だけなのだから、そう考えるとそこはだれも知らないところになるんじゃないか。

 

そういう場所に集まる人はもしかしたら自分と似た人かも知れない。

 

声をかけようか、少し考えたがその人もその人のだれも知らない良いところで休んでいるのかも知れない。

 

だから声をかけず、私は私のだれも知らないところで休むことにした。

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