ホワイトブラックネイビーズ

正直に言うと、まだ方向性が決まってないんです。

サバービアの大通りに陽炎を見たい、梅雨明け十日を待つアブラゼミ。

f:id:samponari:20200726101459j:image上野マルイはるか上空。

サバービアっていうと、郊外の事なんですが口に出した時の響きがなんか洒落た感じになりますよね。

 

昔、AppleMusicの公式プレイリストでそんな郊外でドライブするとか、散歩するとか、そういう時に聴きたくなる音楽が公開されてて凄くいいまとめだなって思った記憶があります。

 

私はいま音楽聴き放題サービスを少し外してるのでわかりませんが、今もそのプレイリストは残っているかもしれません。(サバービアで検索すると引っかかるかな?)

 

今ちょうど雨がやんで、窓の外からアブラゼミが聴こえて来たんですが、異例の長梅雨に痺れを切らした感じがあって私もその気持ちわかるわ!ってなってます笑

雨雲みたいに輪郭がはっきりした不安なら雨で流して。

周りの人達に恵まれていたにも関わらず私は私の繊細な気質で参ってしまった。

 

のような書き方をする場合、そのような気質に自分自身でも気が付かずに振り回されただけであって、周りは全く悪くないという穏当な書き方ができる。

 

しかし、周りに本当に苦しめられたせいで参ってしまった場合はどういう表現で書くのが良いのだろうか。

 

難しいのは本当に周りの人たちの責任なのかというのが、受け取る側にしてはわからないということ。

 

「自分がこの目で見たわけではないし、片方の意見だけで判断できないからね」

 

その通り過ぎる正論。

 

さらに難しくするのが、その受け取り側に繊細さや過敏さが理解できない場合があるということだ。

 

そんな時、どう表現するとお互いに良い状態で関係改善(ここでの改善には気質的に合わないと判断した場合、距離を置くというのも含む)出来るのだろうか。

 

人を壊すのも人であれば、人を活かすのも人だという。

 

最近、寒暖差とか気圧とか悲しい出来事とかの影響でかなり気持ちが落ち込んでいる。

 

文章を書いて頭の中を整理したい。

 

このブログの行く先は決まっていないが、こういう自分の毎日の気持ちを書き留めるツールとして使っても良いかもしれない。

 

私は私の気持ちに従う。

 

それが良いのかもしれない。

 

食べログで評価を見てお店を決めるのもいいけど、自分の直感を信じてお店を選ぶのも良いかもしれない。

 

昔から町民に愛されていそうな出立の中華料理屋。

 

ジャケットを見て絶対いいアルバムだと確信してCDを買うのも。

 

穏当に書かなければいけないという考え方も、もしかしたら私は私の気持ちに従うから逸脱しているのかもと。

 

しかしトゲのある言葉は使いたくない気持ちは必ず私の根っこにある。

 

やんわりなのか。

 

伝えるとしてもやんわり、届く人に届くような形がいいのか。

 

でもそれじゃあ自分を形作るものの輪郭もぼやけるのだろうか。

 

試行錯誤が始まりそうで、疲れてしまう。

 

普段は考え事をじっくりするのは好きな方だ。

 

ただ今は休む方がいいか。

 

こういう夜はまた来ると思うけど、そのたびに適切なタイミングで休んだ方がいいと私は私の気持ちに従えるか、気づけるか。

 

休むことにしよう。

HITORIGOTO (Shen2SnZ ver.)

HITORIGOTO (Shen2SnZ ver.)

  • CHICO CARLITO
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥255

 

観葉植物の話にまじえて。

毎日書こうとしたけど、毎日はやっぱり厳しいかもしれません。

 

でも、できるだけ書き続けようと思います。

 

途中で失速したとしても、更新が滞ってもふて腐りたくないのです。

 

万が一ふて腐ったとしても回復して、自分の思ったことを文章に書き起こし続けたいと思います。

 

水をやった観葉植物を久しぶりに陽の光のもとに置いたら葉っぱがピンとしました。

f:id:samponari:20200720002958j:plain

サンセベリアと造花。

あまり日当たりのいい部屋じゃなくてごめんね。

 

緑を一箇所に集めたら、なにか運気上がるんでしょうか。(風水的に)

力尽きた日、その3。

ゆっくり夢の中に落ちていく感覚が気持ちいい。

 

異例の長さの梅雨。

 

そのおかげで寝苦しい熱帯夜が遠ざかっている。

 

日中はカラッとした高気圧を所望するが、寝るときは涼しい方がいい。

 

何事も悪い面ばかり見てゲンナリするのではなく、良い面に意識を向けてみようぜ!とだれかが言ってた。

 

それも1人2人ではなく、人間関係に関する悩み事を人に相談するたびに出会ってきている。

 

「こういう考え方のことですか。」

 

正直に言うと、悪い影響を人から受けた時に、その人の良い面を見ようというのがまだ苦手だ。

 

今後平然とこなせるようになるのか、それとも無関心寄りに変わっていくのか。

 

とりあえず今は涼しい夜に甘えてぐっすり眠る。

雨

  • 青葉市子
  • J-Pop
  • ¥255

 

心の琴線に触れた日本語ラップ。「唾奇 - Walkin」

f:id:samponari:20200717210310p:plain

"唾奇 - Walkin"より

私は好きで日本語ラップを聴いている。

 

確か小学5年生の頃からのめり込んで聴くようになっていったと思う。

 

鳥肌が立つほどに、自分のつらい心境を言語化したような曲に出会っては心の支えになってくれたり、励まされたり、そんな曲がたくさんある。

空高く抜けていく青空のような、明るく楽しい曲ももちろん大好きだが、人生を振り返ってみると、印象に強く残っているのはあとから感傷に浸れるような曲が多かった。

 

日本語ラップ、言い換えるとhip hopというジャンルは未だにマッチョイズム的なイメージや、不良とかが聴く音楽でしょ?とか聴いてみるフェーズまで到達する人が少ないように感じる。

 

もちろん違法薬物や、大麻などの使用をほのめかす曲も少なくない。

 

しかし、普段テレビや大きなメディアで取り扱われない日本語ラップの曲には、聴くきっかけさえあれば、その人の心の琴線をゆらす名曲が、その後の人生の彩りになるような音楽が在ると確信している。

 

という前置きはここらで切り上げて。

 

つまるところ私が個人的に「ジーンと来るなぁ」とか「この人も辛いことがあって、それを昇華して歌詞やメロディーに反映させたんだろうか」とかいろいろ考えさせられるし、思わず口ずさんでしまうような曲を紹介したいなってだけの話なんです。

 

ちまちま今後定期的に感想を交えて紹介できればなと思っとります。

 

youtu.be

唾奇 - Walkin

「この一生、<ありがとう>素直に言えるまでまだ時間がかかる」

このリリックがすごく印象に残って、自分の人生と重ねてしまって、切ないことを思い返して軽く憂鬱になったんですが、「まだ」って言うことはこの先「ありがとう」って心から思えるような生き方にする、または、したい!って希望の余地が在るところが良いなと思いまして。

なにかと女性関係で切なくなるようなリリックを曲中で登場させる唾奇さんですが、このPVでも「あぁ、タバコを吸って吐いただけなのに絵になるわぁ・・・」って思うような二枚目なんですよね。

なので女性とのトラブルが多くなるほどすごくモテていたんじゃないですかね。

「あいにく他人の幸せに共感は持てない病気の一種」

ここも個人的に、唾奇さんの過去にやりきれない事情があったんじゃないか、とか考えてしまってセンチメンタルになります。(わるくない気分ですよ)

悲しい時寄り添ってもらえた曲で真っ先に思い浮かんだのがこの曲だったんです。

ラップの後ろで切なげに流れるピアノのトラックが良いですよね。

チッチッチッチとドラムのリズムも焦燥感を煽るようで、この曲全体のやり場のない悲しみとか、または怒りとかを表現してるように感じました。

力尽きた日、その2。

寝付きが悪いのは湿度や気温のせいだろうか。

冬だと布団にもぐってぬくぬくしていると、すぐに睡魔が襲ってきて、そのまま気持ちよく眠れるのに。

 

でも本当にそうだろうか。

 

夏に近づくにつれ、冬を恋しく思っているだけではないか?

冬になったらなったで夏の暑さを恋しく思うのではないだろうか?

 

いや、睡眠に関して言えば圧倒的に冬の方がいいはずだ。

実際、冬の方が睡眠時間が長くなると統計でも出ているではないか。

 

ただ、夏のうだるような暑さと、蒸し蒸しした湿度。

これに対する不満を、正直にリアルタイムで書き連ねていれば、冬に見返した時に、あぁ、どの季節でも完璧はないんだなと悟りめいたものに近づけるのではないかと私は考えた。

 

ナイスアイデア

 

そして正直に書くからには夏の良かったところも、本心から思ったなら書くことにしよう。

そうすると、冬の理不尽な寒さに凍えている私の来年の夏までなんとか生きようとするモチベーションになるはずだ。(大事)

 

寝る前に思いついた事をザーっと書き出してみようと思って、こんな感じになってしまった。

 

寝付けないのに変わりはない。

 

もうカラッとした夏の都市に移住したい、そう思ってさっき調べたらカナダのバンクーバーがいいらしいとのこと。

 

多国籍な国でもあるので、日本の料理で使う食材も手に入るし、自然も多い。(緑が多いのは外せないポイント)

 

健康推進都市でもあるので、サイクリングロードやスポーツ施設などにも力を入れていると。

 

すんごくいいじゃない。

 

これもう住み確では?

 

うわー行きたい、馴染めるかどうか旅行で様子伺ってから本気出して移住準備したい。

 

いやでも京都とか奈良とかにも住んでみたいんだよなー。

 

まずは同じ日本国内のそっちから様子伺いしよう。

 

森見登美彦先生の小説も好きだし、グルグル散歩したい。

 

下鴨神社行ってみたい。

 

ここで力尽きる。



温泉Gメン隊長は、あっついあっついお風呂が大好き。(前編)

f:id:samponari:20200716000221p:plain

"映画クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦"より

銭湯に行きたい。

正確には広くてあったか〜いお風呂に足を伸ばして浸かりたい。

浸かって筋肉をリラックスさせたい。

ついでに脂肪も溶けてなくなればいいのにとも思ってる。(他のお客様にはご迷惑をおかけしております。)

 

それでもってできれば手ぶらで行きたい。

木桶にアカスリ、シャンプーや石鹸をいれて、下駄をカコカコ鳴らしながら近所の銭湯に行くのも風情があってすごく良いが、何ごとも手ぶらが最近のマイトレンド。

 

さっそく検索をかけてみる、近所に良さそうな銭湯が2件。

ひとつはぬる目のお風呂でつい最近リニューアルされたという場所。

もうひとつは昔からこの地元に根ざして、長年、地元民に愛されてきたという熱めのお風呂。

 

うーん、そうだな。

長く地元民に愛された昔ながらの銭湯もすごく趣があっていいだろうし、良いお風呂だろうという安心感がある。

しかも熱いお風呂だ。

昔、クレヨンしんちゃんの映画で、温泉を舞台にした作品があった。

その中で指を温泉に付けただけで、どこの名湯か判断できるほどの「絶対温泉感覚」を持った、草津というコードネームの温泉Gメン隊長が出てきた。

そしてこの隊長はあっついあっついお湯に浸かるのが好き。

しんちゃんが、隊長の湯という、常人なら足先をチョンっとつけただけで飛び上がってしまうほどの高熱の湯に、水を入れて冷まそうとしたなら、隊長は「(水で)うめてはならん!!!!!」と激怒するほど。

 

www.amazon.co.jp

 

そう、隊長が愛する至高のお風呂というのはあっついものなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし私はぬる目の銭湯に向かうことにした。

なぜなら私は「絶対温泉感覚」を持っていなければ、温泉の平和を守るGメンですらない。

そもそも目的は筋肉をほぐし、低温調理されに行くことなのだ。(そうなの?)

ぬる目のお風呂にザッブーンとつかり、からだの深部まで温めたなら免疫もつくだろうし、翌日のむくみとも無縁だ。

 

向かう先を選んだ私は、そそくさと準備をし、最近リニューアルされた方の銭湯にむかった。

 

(つづく)