ホワイトブラックネイビーズ

正直に言うと、まだ方向性が決まってないんです。

夢でヘラクレスオオカブトを見てからの猫の話になる夏の魔法。

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特に虫は好きでも苦手でもなく、弟が熱心に育成していたカブトムシやクワガタに「お腹を空かせていそうだな」と思った時にゼリーをあげる程度だった。

 

縁日で捕まえてきた金魚に対しても同じような感じで接してきた。

 

ただ、虫だったり魚だったりその他動物であったりも含めて、自然の中にいて自然に暮らしている様子は見ていて好きだと感じるんだよな。

 

猫が好きな理由はどこにいても自然で、遊びを自分たちで見つけて暮らしているかもしれないと思ったけれど、そんな理由だろうかしらと自分でもわからなくなってきた。

 

とにかくどこにでも遊びを見つけ、暮らしている猫はつまらなそうに毎日を過ごす人間よりは逞しいのかもしれない。

 

わたしも猫のような考えで(考えてないかもだけど)生きていきたい。

 

これでいいの?笑

車窓から遠くの入道雲を眺める。暑さのひいた日。

夏の暑さが少し和らいで、多分入道雲になろうとしてた分厚い層の雲から小雨がぱらぱらと降ってきていた。

 

なんとかトレーニングを習慣にしようと朝からエニタイムフィットネスでバーベルを使った運動をしていた。

 

運動が終わって、ドライヤーで髪を乾かしたあと外へ出ると晴れとも曇ともわからない天気で、ぱらぱらと雨が降ってきていた。

 

特に予定がない今日なんで、このままどこかへ行ってしまいたい気持ちになった。

 

駅から近いジムなのも手伝って、なんとなく武蔵野線に乗りたくなった。

 

正確には武蔵野線の車窓から見える景色を見たくなったのかもしれない。

 

どことどこの駅の間が、とか特に意識はしていないが、遠くまで開けた車窓がなんだか印象に残っていた。

 

この文章も遠くの入道雲の波が綺麗だなと思って描き始めた。

 

今日は涼しい。

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象じゃなくてもっと危ないものを飲み込んだヘビ 十条駅

王子駅から北区中央図書館までは、この夏だとしんどすぎた。

f:id:samponari:20200818204127j:imageこういう梁?が巡らされた感じが好きなのなんでだろう。

 

暑い日だったので図書館に逃げ込んでみた。

 

というのも、昨日の筋トレの話関連だけども、読みたいバーベルトレーニング図解の本がそこで借りられるということであるからだ。

スターティングストレングス

スターティングストレングス

  • 作者:Mark Rippetoe
  • 発売日: 2019/04/05
  • メディア: 大型本
 

それがこちらの本である。

 

数々の名トレーナーが口を揃えて、バーベルを使ったトレーニングをするなら読んでおいて損はないよと言うので興味が出てきていた。

 

元々は海外のストレングストレーニング界の権威であるMark Rippetoe氏が書いたもので、原著は英語だった。

 

Amazonでは英語版は安く電子書籍版を買えるのだが、英語の翻訳に悪戦苦闘して私は投げ出してしまうのが目に見えたのと、今回日本語訳版がつい最近出たとの情報を得て、そちらを買おうとした。

 

しかし、お値段は税込で6000円を越してしまう。

 

身体を強く発展させるという点において、この本は数々の普遍的な事実を極めてわかりやすく解説してくださっており、私のような入門トレーニーが怪我なく進めていくのに最適であるので、決して高すぎるということは無い。

 

友人が誤ったフォームで肩や膝、手首やはたまた腰までイカしてしまったという話を聞いてますます、怪我なく鍛錬することは何よりも重要だなと感じていた頃でもあった。

 

一方でお洒落な落ち着いた図書館に行ってみたい欲求も密かに持ち合わせていたのだ。

 

"カーリル"という図書館の在架検索が出来るサイトを利用して、ストレングストレーニングを調べたところ、ちょうど行ってみたかった図書館に置かれてあるのがわかった。

 

という今日の日記!

 

睡魔が襲ってきたのでおやすみなさい。

老後2000万円貯金できなくても筋肉を貯蓄しておけばなんとかなりそう

不思議なことに重いバーベルを持ち上げたり、ダンベルを使って丁寧なフォームで体の部位を鍛えたりしていると、漠然とした不安感は何処かに行ってしまうようだ。

 

特にスクワットなどの脚を鍛えるトレーニングをすると、この魔法は強く掛かる。

 

しかしながら、地上に出るために地下鉄の長い階段を登るがとてもつらいように、脚を鍛えるトレーニングはとってもきつい。

 

今現在、マスクをつけながら行わなくてはならない環境では、酸素の供給が少なくなるためか尚更だ。

 

それでも無理のない範囲で私は脚や身体を支える胸や背中、腕なり肩なりを継続して鍛えていこうと思っている。

 

なぜなら老後2000万円は貯金できないだろうから、そしてそれでなくても漠然とした不安を取り除いてあげるメンテナンスのため。

 

誰かが言っていたが健康が何よりの財産なのだと。

 

誰だ??

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ムキムキになれなくても良いんです、定年後も出来る日課になれば良いんです。

 

私はだらしなボディを姿見でみて、そう唱える。

 

ムニムニ

4人のクエンティン・ワトソン

最近は朝の3時半とか、まだ朝日が昇っていない時間に目を覚ましてしまう。

もともと睡眠の質が低いタイプで、学生時代からなんとかして良い睡眠を取れないか試行錯誤してきた。

しかし、やりたかったゲームが発売されたり、友達と夜遅くまで遊んでしまったりでせっかく整いかけていた睡眠のリズムを狂わせてしまうのである。

そうなると、不協和音が響いてしまうのが身体やメンタルの方で、自分の責任であるのにめちゃくちゃ落ち込んだり、過食にはしってしまうのであった。

 

なんとかしなければ。

 

自分の好みにあった音楽や、漫画を読んで鳥肌が立つことがあるが、そういった理由でも私の睡眠のリズムは狂ってしまう。

繊細な気質をもって生まれてくる人、または幼少期の周りから受ける影響で気にしいになってしまう人が5人に1人存在すると、昔読んだ「鈍感な世界に生きる敏感な人たち」に書いてあった。

その本の中には、そういった気質をもった人が、どうしたら快適に生きられるかの方法が書いてあったが、私はすべて中途半端な実行で「あぁ生きやすくなったなぁ」とは未だに感じられていない。

もちろんしっかり実行すれば生きやすくなると思うので私の意志力が弱いのがいけないのである。

 

というふうに朝から自分の愚かポイントを振り返って、書き出してみるとすこし気分が楽になった気がする。

これがダウナー系の女の子のキャラクターなら、界隈で人気になりそうなユルさだ。

 

自分がもしアニメや漫画のキャラクターだったならどういった見た目で、どういった性格だったのだろうと気になってきた。

そのようなジェネレーターがどこかに存在してないだろうか。

見つけたらやってみるつもりであるのだ。

 

ジェネレーターで思い出したが、昔、「あなたがイギリス人だったらなんて名前か」という日本人の名前をイギリス人の名前に変換してくれるジェネレーターがあった。

私は実名を入れて変換ボタンを押してみた。

そしたらクエンティン・ワトソンという名前に変換された。

 

なんだか映画監督をやっていそうでもあるし、名探偵の助手にもいそうな名前になったので、私としては結構満足な結果だった。

満足レベルが高かった私は、その結果を友達に会ったときにわざわざ話したほどだ。

 

そこでふと、友達はなんていう名前になるんだろうと、好奇心を出したのが私の愚かポイントであった。

私を含めて4人の友だち中、4人がクエンティン・ワトソンになった。

欠陥のあるジェネレータだった。

 

しかし、映画監督は4人いてもいいし、助手も4人いたほうが仕事が早く片付くのでいい。

もしかしたら4人じゃ利かないかもしれないが、それならそれでいい。

 

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炎天下のポストの上のひよこ。かわいい。

だれも知らないところに行く。

だれも知らないところで休もう。

 

自分だけが知ってる、自分だけがその場所の良さを知ってる、そういう場所で。

 

他の人が居たとしても、その場所の自分なりの視点で良さを味わえるのは自分だけなのだから、そう考えるとそこはだれも知らないところになるんじゃないか。

 

そういう場所に集まる人はもしかしたら自分と似た人かも知れない。

 

声をかけようか、少し考えたがその人もその人のだれも知らない良いところで休んでいるのかも知れない。

 

だから声をかけず、私は私のだれも知らないところで休むことにした。

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みんなは昼夜逆転したらどうしてますか。

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早起きして川沿いを散歩したい。

最近昼夜が逆転気味だ、まずい、まずいぞ。

 

なんとかしないといけんなぁ、と適切な入眠時間まで徹夜して調整しようとするも、日が出てきてからの睡魔に勝てぬ。

 

生活習慣がユルユルになってしまった。

 

こうなってくると罪悪感との戦いだ。

 

無用に食欲も出てくるし、自炊のための食材を扱っているスーパーも夜中だと空いていない。

 

早く体内時計を直したいなぁ。